案外働けてるってもっぱらのウワサ

お久しぶりです。

夢も希望もない、悲しい人間です。

無職一人暮らしニート期間が終わり、はや半年が経ちました。

 

今回は社会復帰についてと、その半年間について語ろうかなと。

 

 

 

 

・転職活動について

2024年9月末に仕事を辞め、2025年1月までは本当に何も考えず生きていました。今後の不安を抱きながら、神を喰らって運命の一劇を叩き込む日々を過ごしておりました。

というのも、1月〜3月の間は失業保険が貰えたので、当時は金銭的な不安は薄れていました。

不安を感じ始めたのは2月半ば頃。3月で安定した給与がなくなるからである。

1月は42万、2月は22万と、運よく食っていける程にパチスロで勝ててはいたものの、そんな月が続かないことは重々理解はしていた。

専業として生きていこうと思ったことはない。実際そんな生き方、俺は恥ずかしいと思うし、俺は胸を張って生きれない。

しかし、退職の反動ですぐに働く気にはなれず、危機感すら先延ばしにして2月終盤まで羽を伸ばしていた。

 

そして失業保険の支給が終わる3月から、転職活動を始めた。

前職を選んだ失敗点は「興味のない分野に就職してしまったこと」

元々終身雇用されるつもりもない職に就いたのが間違いなのだと今ならわかる。

なので、今回は自分の好きなものにフォーカスを当てて転職活動を行った。

当時(今もだが)一番好きなものは何かを考えたとき、パチンコスロット、次点でゲームやアニメ(優木せつ菜みたいですね)が挙げられた。これらに関わる仕事であれば続けられるだろうと思った。

 

とはいえ、優秀な学歴を得れず、新卒カードを雑に切った自分がSANKYOだのsammyだのに入社できるとは到底思えない。一応山佐の説明会を受けたが普通に新卒用だった。時間返せ。

次にエージェントを利用することにした。パチンコと一概に言っても様々な仕事があり、おすすめされた。前職がITであった為、SE職を多く推薦されたが、自分自身もSEはこりごりだ~といった具合なので断った。中でも面白そうだったのは、SNS運用。店舗のSNSを運用し、店舗のPR、データ入力(本日の出玉みたいな)、実際店舗に来店しての撮影等が主な仕事。来店する店舗も近隣のものだけでよく、仕事内容も軽いため当時はかなり惹かれていたが、残念ながら応募タイミングで締め切られてしまった。もう少し早く転職活動を行っていればこちらで働いていた気がする。八千代での生活を思うとこちらでもよかった。

次に勧められたのは店舗の店員。店員として始まるが早ければ1,2年で店長になれると聞いた。「もう俺は一条になるんや」と奮起していたが普通に最終面接で落ちました。不愉快でした。

最後に勧められたのはIT関係。えぇ…と思ったが、給与もよく、前職と違い興味のある内容であったため、受けることに。

結果内定をいただくことができました。

が。

 

パチンコ関係の就活と並行して他職についても探していました。

こうなったらアニメ業界に入って、宮森あおいのように精神と時間を使い、賃金など気にせずアニメに携わってやろうと。

こちらもなんやかんやで内定をいただくことができました。

先述の通り、自分は学歴も実績もないボンクラなため、大企業というわけにはいきませんでしたが。

それでも、自分の好きなものに携わることができると決まった時は凄くうれしかった。

内定メールをもらった時、456のからサーで8万負けてたけど一気に心が晴れました。その日は10万負けました。

 

何故それほどうれしかったのか、それを後押ししたのには理由があります。

先ほどパチンコ関係で内定をいただいた会社に内定を辞退されたからです。

アニメ会社とパチンコ関係、完全に同時に最終面接を行っており、先にパチンコ関係の方から内定をいただいたので、少し結論を出すのを待ってほしいと言ったからです。「いや言うからだろ」と突っ込まれると思いますが、自分もそう思います。

一応エージェントに相談したら、隠さず言った方がいいと言われ、まぁいいやとそうしたらこのザマです。そのエージェントはブロックしました。人間不信穢れ大溜まりました。もうすぐエピボ来ます。

冗談はさておき。

つまり、内定がなくなり、アニメ会社が落ちればまたニートに逆戻り状態になったわけです。

この状態だったので、嬉しさに拍車がかかりましたね。

ちなみに落ちていたら、カラオケ店の深夜バイトを始めようと思っていました。

パチンコ関係はもういいやと思っていたので、アニメ関係少し見て無理なら全く別の仕事を生きるためだけに働こうかな~と。

 

 

・二回目の就職

アニメの会社は、思いの外楽でした。

少し語弊があるので訂正しておくと、自分が想像していたよりも忙しくない、という意味です。

昼出社の朝帰りが毎日みたいなのがデフォだと思っていました(そういう会社もマジである)が、そんなことはなく、週6ではあるものの好きな時間に出社してやるべきことをやればOKといったものでした。勿論会議や打ち合わせはあるのですべて自由というわけではありませんが。

賃金は低く、前職と大差はありませんが、興味ある仕事ができて、満足しています。

さらに思いの外自由な時間があったのはうれしい誤算でした。

 

 

・副業

時間があったので、朝イチ喰種兼業と化していまいた。

喰種単体では圧倒的プラスですが、ホールに行って喰種朝イチだけで終わるはずもなく。

結局プラスだかマイナスだかわからないような状態でした。

これは勿体ないなと。確かに楽しい瞬間もありますが、実際のところストレスと稼ぎ(稼げてるか怪しい)が割に合っていないなと。

無職一人暮らしニート期間の借金や、引っ越しで親の手を借りたり、日々の投資額にも不満が募る中、このままではいけないと強く思いました。朝イチ喰種だけで終われたら問題ないんですけどね。

幸い日中時間があったので、アルバイト(一応請負という扱い)を始めることにしました。

副業として、このようにサイトを書いて稼いだり、商品レビューなど在宅で楽にできるものを様々調べたが、実績が必要だったり、さほど稼げなかったり、イマイチ感が否めず、結局労働に行き着いたといった具合です。

 

内容としてはパチンコのデバッグです。ゲームのデバッグなど、しんどいと聞きますが、仮にMK8DXのデバッグをやる場合、自分は永遠にできてしまうと思いました。

つまり、好きなことであればさほど苦痛ではないのだろうと。

結果、予想通りでかなり充実した副業ライフとなりました。

一緒に働く方も悪い人はいなく、環境もよかったです。

時間は9時17時と。これだけがきつい。

社会人としては当たり前のことですが、やはり朝決まった時間に起きるというのは本当にキツい。

まぁ出社してしまえばこっちのもんではあるんですが。

 

ただ、本業の方で出社が遅いと言われたため、本日から夜勤となりました。

軽い気持ちで夜勤行けますって言ってしまったが、どうなんだろうか。

しんどかったら辞めようとは思ってます。

というか、版権による。興味無い版権なら即辞めるかな。

 

 

 

 

 

まぁ、なんやかんやで働けています。

9時17時で働いてから本業出社とかいうのを2ヶ月ほどやってましたが、案外行けました。

結局、業務内容、人間関係さえ基準値超えてれば自分は大丈夫なんだと。

後は金ですね。

スロやってるのが悪いといえばそりゃそうなんだけど。

辞めたとて、莫大に貯蓄できるとは思えないんですよね。実際最近はクソ負けてるけど生涯収支+だし、時間を無駄にしていると言われたらそれまでですが、浪費をしているわけではないので。

 

結局、金の成る木が欲しいってワケよ(フレンダ)

 

 

半年以上無職でも人は働けます。

 

 

そりゃ、大学四年生自堕落人間でも社会人やれてるから当然と言えば当然か。

 

 

 

皆さんも理想の職場と理想の生活をめざして頑張りましょう。

 

 

あざした。